源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196)に自らの邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を奉ったのが始まりで、堂塔伽藍を整備して足利一門の氏寺としました。寺域の周囲は土塁と堀に囲まれ、鎌倉時代の武家屋敷の面影を残しています。
(足利市HPより)
去年、初めて行って、紅葉の美しさと建物に感動し、最高の時期に見たいと行って見ましたが、まだ早かったようです。 去年訪れたときは大イチョウの落葉が、30cmも積もっていました。去年はちょっと遅かったので、また今度、一番いい時期に来たいものです。
紅葉の写真を何枚か撮りましたので、また今度に・・・
この記事へのコメント
やっぱり紅葉には日本の建物が良く似合いますね。
特に日を浴びたイチョウは輝くでしょうね。
お寺などの歴史あるものと特にあうのではないですか。
歴史ある建物と大きなイチョウ、ここは好きな場所です。足利氏の本拠地というので、心おどるものが個人的にあるんですよ。 最高のときに来たいとまた思いました。
ほんとに、イチョウが日に当たって、輝く黄色はきれいですね。なかなか写真に表せないのがくやしいですが。大イチョウの最高の黄葉が見てみたいです。